Safariの機能拡張を無効にするAppleScript

2016年7月4日

LastPassの自動ログイン機能を大体のサイトで有効にしているのですが、普段使わないようなアカウントでログインしたい場合、一度LastPassの機能拡張を環境設定から無効にしてアクセスせねばならず面倒です。

LastPass以外にも何らかの機能拡張のせいでWebサイトの動作がおかしくなることがあります。

そういう場合、機能拡張を個別に無効にするのではなく、メニューから機能拡張全てを無効にするほうが操作が簡単です。

「開発」 > 「機能拡張を無効にする」

safari_extension_applescript

「開発」メニューはSafariの「環境設定」 > 「詳細」 > 「メニューバーに”開発”メニューを表示」から有効にしておかないと表示されません。

これで簡単に機能拡張を無効にできるようになりましたが、マウス操作をしなければなりません。

マウス操作は極力したくないので、この操作を代わりにやってくれるAppleScriptを考えてみました。

スクリプトを実行するたびに機能拡張を無効 ⇔ 有効を切り替えます。

アプリケーションとして保存したり、LaunchBarやAlfredから利用すると便利。

GUIスクリプティングを利用しているので、「システム環境設定」 > 「プライバシー」 > 「アクセシビリティ」でコンピューターの制御を許可する必要があったり、Safariのバージョンによっては動かない場合があります。

参考にさせていただいたサイト:International Settingsの言語で第一優先になっているものを取得

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