コマンドラインからスクリーンキャプチャを撮影する方法あれこれ

2010年7月13日

元ネタはOS X Daily

ターミナルのコマンドラインからスクリーンキャプチャを撮影する際の色々な設定の例です。
Command ⌘Shift+3 or 4でも撮影できるので一般ユーザにはあまり必要ない情報ですが、アプリからスクリーンキャプチャを利用したい時などに使えるかな。
コマンドはそのものずばりで「screencapture」

screencapture test.jpg

撮影音を消すには-xオプション

screencapture -x silentscreenshot.jpg

時間差で撮影するためには-Tオプション。秒単位で設定します。

screencapture -T 3 delayedpic.jpg

画像フォーマットを指定するには-tオプション。PNG(デフォルト)、JPG、TIFF、PDFなどを指定可能

screencapture -t pdf pdfshot.pdf

クリップボードに画像をそのまま格納

screencapture -c test.jpg

スクリーンキャプチャにカーソルを含める

screencapture -C test.jpg

撮影したスクリーンキャプチャを貼り付けた新規メールを作成する

screencapture -M test.jpg

撮影したスクリーンキャプチャをそのままプレビューで開く

screencapture -P test.jpg

適当に便利そうなオプションを抜粋しましたが全部知りたい人は-hオプションでどうぞ。
いろいろなスクリーンショットの撮り方も以前書きましたので併せて読んでみてください。

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