YosemiteでSpotlight検索のたびにAppleやMicrosoftへデータを送信するのをやめさせる

2014年10月24日

YosemiteのSpotlight検索はAppleへ位置情報が送信されたり、検索語句のサジェストのためにMicrosoft(Bing)へデータが送信されます。

Yosemite_bing

いずれもSpotlightの機能向上のために使われるだけらしいですが、何となく気持ちが悪い人はデータを送信されないようにしましょう。

Yosemite_preference

「システム環境設定」 > 「Spotlight」 > 「検索結果」から「Spotlight の検索候補」と「Bing Web 検索」からチェックを外します。

Yosemite_safari

「Safari」 > 「環境設定」 > 「検索」 > 「Spotlight の検索候補を含める」のチェックを外す。

Yosemite_location

位置情報データだけが送られたくない場合、「システム環境設定」 > 「セキュリティとプライバシー」 > 「位置情報サービス」 > 「システムサービス」の「詳細」をクリックして「Spotlight の検索候補」のチェックを外します。

fix macosxというサイトでは以上の操作を自動化したPythonスクリプトも配布されているので参考に。

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