アプリ終了のショートカットを長押しに変更する『QBlocker』

2016年5月15日

現在操作しているアプリの終了を意味するCommand ⌘ + QのショートカットをCommand ⌘ + Qの長押しに変更するメニューバー常駐アプリ。

Command ⌘ + Qを押すとHUDなウィンドウが表示され、そのまま押し続けるとアプリを終了できます。

誤操作によるファイル保存前の終了などの悲劇を防ぎます。

QBlocker1

メニューバーアイコンをクリックすると設定が開きます。

QBlocker2

除外リストによる動作するアプリを選べます。

以前「Command + Qのショートカットを変更して悲劇を防ぐ」や「すべてのアプリの終了をCommand+Qの長押しに変更する」というのを書きましたが、それらはすべてアプリが対象なので、QBlockerを利用する方が優秀な方法かも。

なお除外リストにQBlocker自身を追加すると設定ウィンドウが開けなくなってしまう不具合があるかもしれません。

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