入力モードと編集モードを切り替えて書くことに集中させるテキストエディタ『Freewriter』

2015年7月25日

文字入力に特化した「FreeWriting Session」モードと、文字編集に特化した「Force Revise」モードが用意されており、それぞれを切り替えることで効率的に集中して文字をかけるテキストエディタ。

入力と編集でモードをわけてさせるのが面白いし、慣れれば作業効率アップにつながりそう。

Freewriter1

アプリを起動するとまずは「FreeWriting Session」モードが始ます。

このモードはテキストが一行しか表示されず、文字入力し続けないとグレーアウトしたり入力行自体も下に下がってしまいますので、ただ一心不乱に文字入力することを求められます。

Freewriter2

「FreeWriting Session」モードは五分時間が経過するか能動的にCommand ⌘ Shift + Rを押すと「Force Revise」モードに移行し、ウィンドウ左側に表示されている「FreeWriting Session」モードで積み重ねたテキストを選択するだけでウィンドウ右側にリスト表示でピックアップしたり推敲したりすることができます。

書いては捨てるメモ用紙のような使い方ができそう。

Freewriter
Freewriter
Developer: デベロッパ:Morten Petersen
Price: Free

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