Automatorの「Web サイトポップアップ」が便利

2011年8月22日

Lionから使えるようになったのですが、Automatorに「Web サイトポップアップ」というアクションが追加されています。

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「指定した URLを取得」で表示させたいサイトのURLを登録して「Web サイトポップアップ」に引き渡すとHUDなウィンドウでそのサイトが表示されます。

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頻繁に使うようなWebサービスがあればアプリ化して保存しておくのもいいですし、ユーザエージェントをiPhoneやiPadのものに偽装できるので表示確認や余計なものを表示させたくない場合にもいいかも。

選択したURLや右クリックしたリンクを「Web サイトポップアップ」で開けるサービスを作るのも便利です。

Automatorの書類の種類を「サービス」にして、受け取る項目を「URL」にして「Web サイトポップアップ」を繋げ、適当な名前で保存します。

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様々な拡張を読み込まなければならないWebブラウザより、「Web サイトポップ」の方が早い場合があるので個人的には重宝しそうです。