アプリを強制終了できるアプリを作っておくと便利

2015年5月13日

僕がいつも愛用しているアプリの強制終了方法をご紹介。

AS Hole (AppleScriptの穴)さんで公開されているkill_aProcハンドラを利用して強制終了アプリを作って、そこからアプリの強制終了をしています。

AS Hole (AppleScriptの穴)さんで公開されているkill_aProcハンドラ

Command ⌘Option + ESCで表示される強制終了ウィンドウでも同様のことができるのですが以下のメリットがあるので常用しています。

  • アプリケーションとプロセス両方強制終了できる
  • キータイプで項目を選択できる(Safariを選択したいならsとタイプする)
  • 複数項目を強制終了できる
  • Mac自体が固まってしまった時(デフォルトの強制終了ウィンドウすら呼び出せない)も、Spotlightウィンドウだけが生きていることがあり、そこからこのアプリを呼び出せる

デメリットはなんでも強制終了できてしまう所。

以下のAppleSriptコードを「スクリプトエディタ」で開き、「ファイル」 > 「書き出す」からアプリケーションとして書き出します。

名前はベタに「Kill App」とかでいいんじゃないでしょうか。

上記コード中の「whose background only is false」の前の「–」を消すとバックグラウンドプロセスがリストに現われなくなります。