WindowsやLinuxなどのOSをMac上で手軽に扱える『Veertu』

2016年1月15日

Mac上の仮想化環境でWindowsやLinuxなどの別OSをインストールして使えるようにするアプリ。

OS X 10.10からあるHypervisorフレームワークというものを利用しており、カーネルを汚さず、動作も軽いというのが売り。

リストからインストールしたいOSを選択するだけで仮想マシンにOSをインストールしてくれます。

OSのインストールディスクをネットで探してきてダウンロードする手間が必要ないのでライトユーザにもオススメ。

自前のISOやDVDからOSを仮想化マシンにインストールしたい場合、アプリ内課金でPremiumにする必要があります。

なのでWindowsの利用は実質有料。

上記スクリーンショットはUbuntuをインストールして動かしてみたところ。

元から登録されているLinux(Ubuntu・CentOS・Fedora・Boot2docker・Gnome・Debianなど)やBSDは無料でインストールできます。