Safari 6の特に目立った変更点

2012年7月26日

Safari には、以下のような新機能が含まれます:

  • スマート検索フィールド。検索語句および Web アドレス両方を 1 つのフィールドに入力できるようになりました。
  • オフラインリーディングリスト。リーディングリストに Web ページ全体が保存されるため、インターネット接続がない場合でも続きを読むことができるようになりました。
  • トラッキング停止。アクセスした Web サイトに、オンラインでトラッキングしないようリクエストを送信できます。
  • パスワードパネル。新しい“パスワード”パネルで、保存した Web サイトログイン情報が管理できます。
  • Baidu。中国の大手検索エンジン Baidu が内蔵され、中国のユーザ向けのオプションが追加されました。

Safari について詳しくは、この Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT5275?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティ内容について詳しくは、この Web サイトを参照してください: http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

Safari 6がリリースされたので早速インストールしてみました。

このアップデートはLionでもダウンロードできますが、ほとんどの機能はMountain Lion以降の物です。

外観

Safari6_1

タブの幅が広がり、ウィンドウの幅÷タブ数=1タブの幅になりました。

タブを12個より多く開くとタブの幅の大きさが変わらなくなります。

またリーダーのボタンが大きく分りやすい物に変更されました。

リーダーが使えるサイトでだけボタンが青くなります。

Safariでファイルをダウンロードする時、これまではツールバーアイコンへファイルが飛んで行くようなアニメーションでしたが、Dockのダウンロードフォルダへ飛んで行くようなアニメーションに変更されました。

アドレスバーと検索が一緒になった「スマート検索フィールド」

Safari6_2

アドレスバーから検索もできるようになりました。

ブックマークと履歴からもリストに表示されるので、これまで訪れたことのあるサイトを開くのがより簡単になりそうですね。

ピンチインでタブが一覧できる「タブビュー」

Safari6_3

タブを複数開いた状態でピンチイン(二本指で摘む)すると表示されるタブビュー。

サイトタイトルではなくサムネイルでタブがどういったサイトか認識できます。

元に戻すにはピンチアウト。

Twitterやメッセージで開いているページを送る「共有機能」

Safari6_4

ツールバーに「共有」アイコンが追加され、Twitterやメッセージでリンクを送るのが簡単になりました。

Safari6_5

Twitterを選択してみた所。

今後Facebookも対応予定らしいです。

iCloudを設定している端末で開いているタブをすべて表示できる「iCloudタブ」

iCloudを設定しているMac、iPad、iPhoneのSafariで開いているタブをすべて表示する機能です。

iOSデバイスはまだ未対応とのことでMountain Lionを搭載しているMac同士でしか今の所使えません。

管理しやすくなった「パスワードパネル」

Safari6_6

WebサイトのログインパスワードをSafariから管理できるようになりました。

リーディングリストがオフラインでも閲覧可能に

リーディングリストに追加したサイトがオフラインでも閲覧できるようになりました。

既存の後で読むサービスを置き換えることができるかも知れません。

スポンサーリンク