デフォルトWebブラウザを変更するターミナルコマンド『defaultbrowser』

2015年1月9日

defaultbrowser

デフォルトWebブラウザをターミナルから変更できるコマンドです。

Webブラウザごとの環境設定画面を開くことなく変更できるので、頻繁にデフォルトWebブラウザを変更したい人に便利。

まず配布サイトを開き「build」 > 「defaultbrowser」のページのRAWをクリックして「defaultbrowser」ファイルをダウンロードし、そのファイルに実行権限を与えるために以下のコマンドを実行します。

defaultbrowser1

chmod +x defaultbrowser

「defaultbrowser」ファイルをターミナルウィンドウへドラッグ&ドロップするとパスの追加が簡単です。

次の実行権限を与えられた「defaultbrowser」をPATHの通った場所へ移動します。

echo $PATH

で確認できる場所ならどこでも良いのですが自分で作ったコマンドは「usr/local/bin」に置くのが一般的っぽいのでそこに置くことにします。

Finderで「移動」 > 「フォルダへ移動」を選択し「usr/local/bin」を入力。

表示された「usr/local/bin」フォルダへ「defaultbrowser」を配置します。

これでやっとターミナルから「defaultbrowser」コマンドを実行できるようになりました。

defaultbrowser

で現在のデフォルトWebブラウザを確認。

defaultbrowser -set safari

で指定したWebブラウザをデフォルトWebブラウザに設定します。

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