Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

AppDelete

AppDeleteのアイコンアプリケーションのアンインストールを手助け


使わなくなったアプリのアンインストールはいろいろと面倒です。(「アプリケーションのアンインストール」で書きましたので、それを参考にしてください)

AppDeleteはユーザがやらなければならない作業を変わりにやってくれるアプリ。

使い方はアンインストールしたいアプリをAppDeleteのアイコンにドロップするだけ。(試しているアプリがEnsembleなのは、最近紹介して手近にあったので、他意はないです)

AppDelete1



気をつけなければいけないのは、言語環境で日本語が一番上だと、AppDeleteはアプリをドロップしてもちゃんと作動してくれません。(追記:最新版で修正されて、日本語環境でも問題なく動くようになりました)

AppDelete2


アプリケーション本体、キャッシュ、アプリの環境設定ファイルなどを検索して、ゴミ箱に移動してくれます。

AppDelete3


「Undo」ができるので安心。
ゴミ箱を空にする前に、本当に削除してもかまわないか確認してから、空にしてください。
単純にアプリ名を検索して、ゴミ箱へ移動するアプリなので、そのアプリに関連のないファイルをゴミ箱に移動してしまう可能性もあります。

例えばEnsembleで試してみたのですが、Ensemble Petitもゴミ箱へ移動されてしまいました。
試していませんが、もしもiTunesで試したら、「iTunes ~」という感じでiTunesという語句を含むファイルがゴミ箱へ移動される結果が想定されます。
くれぐれも気をつけてお使いください。

ダウンロードは
Reggie Ashworthさんの
「AppDelete」>「AppDelete.dmg」より
ダウンロードする

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