Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

美しくてわかりやすいアウトラインエディタ『OutlineEdit』

カテゴリ:仕事効率化教育
現在の価格: 無料
販売元:Robin Schnaidt
対応OS:10.10以降


文章をツリー構造で管理できるアウトラインプロセッサアプリの超大型新人が登場した予感です。

普通のテキストエディタと同じような使い勝手で利用できつつも、要素をドラッグによる並べ替え、チェックボックス、色分け、ノートなどの機能が利用できます。

OutlineEdit1

かなりショートカットキーが充実して割り当てられているので、慣れればキーボードからだけで操作できそう。

要素の右側にある「+」ボタンからその要素にカテゴリをつけられて、そのカテゴリによる絞り込み表示が可能です。

OutlineEdit2

起動するとメニューバーにアイコンが表示され、最近編集したファイルや下書きファイルなどが参照でき、新規ファイルの作成もここから開始できます。

OutlineEdit3

作成したリストは通知センターウィジェットに置くことができ、いつでも見ることが可能です。

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