Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

アプリの起動にパスワード入力の制限をかける『AppLocker』

カテゴリ:仕事効率化ビジネス
現在の価格: 無料
販売元:Denk Alexandru
対応OS:10.10以降


最初にリストに登録したアプリを起動しようとすると、設定したマスターパスワードの入力を求めるようにするアプリ。

子供にMacを貸した時に親が許可した時だけ利用できるようにしたり、基本はみんなが使える共用パソコンだけれど特定のアプリだけはロックしておくというような使い方ができそう。

アプリの出来も非常によろしくおすすめ。

AppLocker1

まず最初にマスターパスワードを設定。

このパスワードを忘れた場合かなり面倒な事態になるので忘れないように気をつけましょう。

あとはアプリリストから「+」ボタンを押して起動を制限するアプリを追加しておきましょう。

AppLocker2

起動を制限されたアプリを起動しようとすると上記のようなフルスクリーンウィンドウが表示され、マスターパスワードを入力するまでは他の操作ができないようになっています。

パスワードがわからず、アプリの起動を諦めたいときはCommand ⌘ Option + Q

Mac App Store で見る

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