Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

メニューバーから呼び出せる一時ファイル置き場『File Cabinet』

カテゴリ:ユーティリティ仕事効率化
現在の価格: 無料
販売元:Writes for All Inc.
対応OS:10.10以降


メニューバー上に常駐し、メニューバーアイコンをクリック・ホットキーを押す・ファイルをメニューバーアイコン上へドラッグしていくというような動作でコンパクトなファイル置き場を表示してくれるアプリです。

特殊な動作をするFinderウィンドウを増やせるような使い勝手。

特にメニューバーアイコンへ移動させたいファイルをドラッグしていくと自動的にウィンドウが表示され、移動が終わると自動的にウィンドウが隠れるのは邪魔にならないさりげない動作でとってもよろしい。

よくアクセスするフォルダへのエイリアスをこのフォルダに集めて簡易ランチャーのように使っても面白そう。

File_Cabinet

類似アプリはウィンドウ上にアイコンをドラッグ&ドロップしてもエイリアスが作成されるだけですが、このアプリは実際に所定のフォルダへ移動されるのでオリジナルファイルを消してしまわぬよう注意が必要。

メディアビューアとテキストエディタが内蔵されているので、ちょっとしたファイル確認に外部アプリの起動が必要ありません。

無料版で気に入ったらより高機能版のFile Cabinet Proの購入を検討してください。

Mac App Store で見る

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