Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

画面いっぱいのFinderウィンドウを2枚並べる『twin finder window』

ファイルを別の場所にあるフォルダへ移動したい時に、Finderウィンドウを2枚並べてファイル整理をするということを誰しもがやると思うのですが、そのFinderウィンドウを2枚並べてしかるべき場所に配置するのがとても面倒くさいので自動的に配置してくれるアプリをAppleScriptで作りました。

Finderのツールバーになど登録して使うと便利です。

twin_finder_window

twin_finder_window

起動すると今開いているFinderウィンドウと同じ内容のFinderウィンドウが複製され画面いっぱいに広がって表示されます。

再度起動すると複製されたウィンドウだけを閉じ、元々開いていたウィンドウを元あった場所に戻します。

propertyに存在するバグを回避してDockの横幅を取得するコードが思いつきませんでしたので、ウィンドウが隙間なくぴっちり拡大表示してもらいたい人は当アプリ自体をスクリプトエディタで開き、内容を編集する必要があります。

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