Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

アプリ終了のショートカットを長押しに変更する『QBlocker』

現在の価格: 無料
販売元:QBlocker
対応OS:10.10以降

現在操作しているアプリの終了を意味するCommand ⌘ + QのショートカットをCommand ⌘ + Qの長押しに変更するメニューバー常駐アプリ。

Command ⌘ + Qを押すとHUDなウィンドウが表示され、そのまま押し続けるとアプリを終了できます。

誤操作によるファイル保存前の終了などの悲劇を防ぎます。

QBlocker1

メニューバーアイコンをクリックすると設定が開きます。

QBlocker2

除外リストによる動作するアプリを選べます。

以前Command + Qのショートカットを変更して悲劇を防ぐ(個別記事)や、すべてのアプリの終了をCommand+Qの長押しに変更する(個別記事)というのを書きましたが、それらはすべてアプリが対象なので、QBlockerを利用する方が優秀な方法かも。

なお除外リストにQBlocker自身を追加すると設定ウィンドウが開けなくなってしまう不具合があるかもしれません。

ダウンロードサイトを開く

広告


関連記事

広告

この記事を共有する

広告

関連記事

0 Comments

Add your comment