Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

iPhoneからの操作をトリガーとしてAppleScript・Automator・シェルスクリプトを実行『Entangler』

カテゴリ:仕事効率化ユーティリティ
現在の価格: ¥1,200
販売元:Andrew Molloy
対応OS:10.10以降

iPhone・iPad・Apple Watchからの操作をトリガーとして、MacでAppleScript・Automatorアクション・シェルスクリプトを実行するアプリ。

iPhoneからMacのiTunesを操作したり、iPhoneのSafariで開いているサイトをMacのSafariで開いたり、iPhoneから渡したURLをMacダウンロードしておくとか、工夫次第でなんでもできます。

利用にはiOSクライアントとMacクライアントの両方のインストールが必要。

Entangler1

まずMacでアクションを登録しておきます。

ウィンドウ左下の「+」ボタンを押して、AppleScirpt・Automatorアクション・シェルスクリプトを読み込んで、アイコンや色を設定してアクションを登録。

Entangler3

Entangler - Spooky Action at a Distance

そうするとiOSクライアントにiCloud経由でアクションが同期されるので、ボタンを押すだけでMacでその操作が実行されます。

Entangler2

iOSクライアントではただボタンを押すだけでなく、URLスキームを発行して他のランチャーアプリから実行させたり、拡張機能から利用することもできました。

iPhoneからの端末情報・日付・ダイアログからのユーザ入力などを引数として受け取って表示させることも可能。

iCloudを経由してデータをやり取りするので、iPhone側がWi-Fiネットワークに繋がっていないと操作を受け付けてくれませんでした。

外出先から家のMacを操作するという実験はしていませんが、AppleScriptの穴の記事によれば可能らしいです。

Mac App Store で見る

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