Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

動作がかなり軽いギーク向け動画プレーヤ『mpv』

現在の価格: 無料
販売元:Github mpv
対応OS:10.8以降

mplayerの改善版であるmplayer2をベースとした動画プレーヤ。

GUIが貧弱でキーボード操作が前提、なおかつ設定もGUIで出来ず設定ファイルに直接書く必要があるので普通の人にはあまり勧められませんが、それを補って余りあるほど動作が軽いです。

Movistには及ばないまでも動画プレーヤとしてかなりシステムにかける負荷が小さく、VLCさえも凌駕するパフォーマンスでした。

mpv

画面内に表示される再生コントローラが大きく分かりやすい。

現段階ではほとんど機能がなく、音量調節機能もありません。GUIで音量操作できないだけでした。

  • or 10秒シーク
  • or 1分シーク
  • P or スペース 一時停止
  • / or * 音量調整
  • F フルスクリーン表示

動画再生後はアプリが自動的に終了するほどの潔さ。

今後軽さを維持しつつGUIが充実したら、定番のアプリになる得る可能性を感じます。

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3 Comments

henry  

> 機能は少ないが
とありますが、mpvは自分でconfigを作ったり起動時にパラメータを与えて制御します。

2014年に使うべきビデオプレイヤー: mpv | Re: no subject
http://henry.animeo.jp/wp/?p=1955

2014/01/13 (Mon) 15:43 | EDIT | REPLY |   

ほげほげ  

性能的にmpvが単突でしょう。
筆者はconfig間違っていると思います。
hwdec=vda
vo=opengl
hwdec-codecs=h264,mpeg2video
cache=8192
これでOSXでHW加速効きます。
もうmpvの時代ではないでしょうか。

2014/01/14 (Tue) 19:50 | EDIT | REPLY |   

ほげほげ  

連投ですみません。
vd-lavc-threads=1
でさらにCPU利用率が減ります。

2014/01/14 (Tue) 19:52 | EDIT | REPLY |   

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