Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

"iTunes DJ"よ再び。シャッフル再生用のスマートプレイリストを作ろう

シャッフル再生用としては微妙に面倒な"次はこちら"

iTunes 11からランダム再生ができる"iTunes DJ"はなくなり、その代替手段として"次はこちら"が実装されました。

"次はこちら"は自分でリストに追加した曲が順番に再生される機能で、ランダムで曲を聞きたいのであればシャッフルをオンにする必要があります。

upnext_shuffle

ここまでは面倒でもなんでもないのですが、他のプレイリストに登録した曲を順番に聞きたくなった場合、シャッフルをオフにして、その再生が終わったらランダム再生がいいのでシャッフルをオンにしてと目紛しくシャッフルのオン/オフを操作する必要があります。

その手間を軽減したいがためにシャッフル設定をトグルするAppleScriptまで書いてしまいましたが、それを使ってもやっぱり面倒な物は面倒です。

シャッフル専用のプレイリストを再生している時だけシャッフル再生になってもらいたいのです。

スマートプレイリストで疑似"iTunes DJ"

"iTunes DJ"がなくなって半年以上経ってから、自分の音楽聴取スタイルに"iTunes DJ"はとても合っていたことが分かったので同じような環境をスマートプレイストで構築することにしました。

fake_itunes_dj

iTunesの「ファイル」 > 「新規」 > 「スマートプレイスト」でスマートプレイストを作り

スマートプレイストの検索条件は

  • プレイストがミュージックである
  • 最後に再生した日が1週間以内ではない
  • 最後にスキップした日が1週間以内ではない
  • 上限25項目 選択方法 ランダム

としました。

スマートプレイストの名前はそのまま"iTunes DJ"。

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