Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

QuickTime Playerで詳細な早送り・巻戻し機能を利用する二つの方法

quicktime_rewind_forward

Apps Coreさんで掲載されていた情報です。

QuickTime Playerは普通に使っていると2・4・8倍速 or 巻戻ししかできませんが、普段は隠れている詳細な再生コントローラを以下のどちらかの方法で呼び出せば小数点以下を含む0~8の任意の値まで調整できます。

スロー再生をしたい時に便利。

再生・一時停止ボタンを長押し

quicktime_rewind_forward1

再生・一時停止ボタンを長押しすると詳細な早送り・巻戻しコントローラが表示されます。

ドラッグ状態でスライダーを操作、ドラッグを解除すると通常の速度に戻ります。

再生中に2本指で横スワイプ

quicktime_rewind_forward2

画面上で2本指で横へスワイプすると再生速度をコントロールできます。

この方法だと0.X倍速ができないのでスローはできません。

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