Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

アクティブなWebブラウザで開いているサイトを他のWebブラウザで開き直す『Send URL to WebBrowser』

アクティブなWebブラウザで開いているサイトを他のWebブラウザで開き直すメニューバーアプリを作りました。

Webブラウザがアクティブな時にだけ表示されるアプリですが、Finderがアクティブな時は拡張子がhtml、htm、weblocファイルを指定したWebブラウザで開けるのがアピールポイントです。

複数のWebブラウザをサイトによって使い分けしている人やWebサイト制作をしている人にとって、ちょっと便利だと思います。

Send_URL_to_WebBrowser

Send_URL_to_WebBrowser1

対応WebブラウザはSafari、OperaGoogle ChromeFirefox

FirefoxがAppleScriptにあまり対応していないので、アドレスバーのURLを選択してクリップボードにURLを格納するというイケていない実装になっています。

アプリを作成するのに参考にさせていただいたサイト

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2012/09/05 (Wed) 08:53 | EDIT | REPLY |   

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