Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

ターミナルコマンドからMountain Lionの通知センターへ通知を表示させる『terminal-notifier』

ターミナルコマンドからMountain Lionの通知センターへ通知を表示させることができるコマンドラインツールです。

terminal-notifier

「terminal-notifier.app」というアプリケーション形式で配布されているので、利用したい場合「パッケージの内容を表示」で中身を表示して、「Contents/MacOS/」フォルダ内にある「terminal-notifier」というUnix 実行ファイルのパスを指定する必要があります。

./terminal-notifier.app/Contents/MacOS/terminal-notifier group-ID title message [bundle-ID]

「group-ID」はユニークな文字列なら何でも構いませんが、同じgroup-IDのままコマンドを実行するとその前の通知が上書きされて消えます。

「bundle-ID」は「com.apple.Safari」のように指定すると通知をクリックした時にそのアプリを開きます。

「bundle-ID」は開きたいアプリを右クリックして「パッケージの内容を表示」

terminal-notifier2.png

「Contents」 > 「info.plist」をテキストエディタで開き「CFBundleIdentifier」という項目を調べれば分かります。

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