Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

ディスプレイの前の何もない空間を三次元入力デバイスにしてしまう『LEAP』が凄い

Kinectのような入力デバイスがプレオーダーを受け付け中だという情報をCult of Macが伝えています。

まずはYouTube動画を見てください。

ディスプレイの前に小さな本体を置くだけで、三次元空間を認識して指や腕を入力デバイスとして使えるようになります。

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MacにUSBで接続すると「Leap Motion」というアプリがインストールでき、インストール後は有線で繋ぐ必要がなくぽんっとディスプレイの前に置くだけで利用可能。

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1/100mm単位の動きまで認識できるので、ペンを持って絵を描いたりも余裕できます。

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ゲームで物を斬ったり

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FPSゲームで指を銃の形にして、親指でトリガーを引いたり

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フライトシミュレーションゲームで、機体を傾けたり

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指を全部認識できたりします。

SDK(開発者キット)も無料で提供されサードパーティアプリもLEAP対応にすることが出来ますし、対応アプリでなくてもクリックや、グラブ、スクロール、ピンチ操作などが可能。

Windows 8でも利用でき、Linuxにも対応予定。

気になるお値段は$69.99。

対応アプリがどんどん増えたらトラックパッドを置き換える存在になるかも知れませんね。

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