Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

ディスクイメージからアプリケーションだけを取り出す『drop_dmg』

オンラインウェアをインストールする時の、ディスクイメージ内からアプリケーションを取り出す作業がちょっぴり煩わしかったので自動化するアプリを作りました。

ディスクイメージをマウント→中身のアプリケーションを指定フォルダへコピー→マウントを解除してディスクイメージを削除までを自動的に行ないます。

ディスクイメージを開くアプリを「DiskImageMouter.app」からこのアプリに変更するだけで、それ以後このアプリの存在を意識することなくディスクイメージからのアプリケーション取り出しが自動化されます。

ディスクイメージをFinderで選択して「情報を見る」

drop_dmg

「このアプリケーションで開く:drop_dmg.app」に変更します。

コピー先のフォルダに同名のアプリがある場合上書き消去されますので、古いバージョンを残したい場合は利用に注意が必要です。

ダウンロードする

追記:1
スペースを含むディスクイメージがうまくコピーできない問題を解決しました。

利用されている方は再ダウンロードをお願いいたします。

追記:2
利用許諾を求めるディスクイメージはDiskImageMounterで開くように変更しました。

広告


関連記事

広告

この記事を共有する

広告

関連記事

1 Comments

犬  

drop_dmgを使わせていただいたのですが、iBackup等々のアプリで
アプリとUninstallアプリ2つ.appがあるアプリの場合、
Applicationフォルダに本体とUninstallアプリと2つ入り、
何のUninstallアプリか分からなくなります。
出来ればフォルダにして入れる事は可能でしょうか。

SafariTabConfigのようなプラグインだと自動でディスクイメージが
開きません。

Audacityのように元からフォルダに入っているアプリはインストール
してくれません。

自分の環境だけかもしれませんが対応して頂けるなら幸いです。

Mac OSX 10.7.2

2012/01/27 (Fri) 15:34 | EDIT | REPLY |   

Add your comment