Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

格好よくて拡張性も高いプログラマ向けテキストエディタ『Sublime Text 2』

現在の価格:$70(定期的に出る購入を促すダイアログを我慢すれば無料)
販売元:Sublime Text
対応OS:10.6以降

シンタックスハイライト、マクロ、自動補完、スニペットとテキストエディタに欲しい機能がすべて揃っているし、レイアウトも上下・左右に分割でき自由自在。

今一番注目すべきテキストエディタです。

Sublime_Text_2_1.png

補完機能を利用したい場合はtabではなくControl+スペース

Command ⌘+Pで開いているファイル間を移動できます。

sublime_text_2_2.jpg

Pythonで書いたプラグインやパッケージでSublime Text 2の機能を拡張することも可能。

パッケージをインストールするには「Package Control」が便利なので以下導入方法を説明します。

「View」>「Show Console」でウィンドウ下部にConsoleを表示して以下のコマンドをコピペして実行します。

import urllib2,os;pf='Package Control.sublime-package';ipp=sublime.installed_packages_path();os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None;open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read())
sublime_text_2_3

これだけで「Package Control」のインストールは完了です。

Command ⌘Shift+P「Command Palette」を表示して「package」と打ち込むと「Package Control」のコマンドが一覧できます。

sublime_text_2_4

「Package Control: Install Package」でパッケージをインストールしたり「Package Control: Add Repository」でGitHubやBitbucket上のリポジトリを指定してパッケージをインストールできます。

スニペットやプラグインはTextMateとある程度互換があるのでカスタマイズが楽しそうですね。

文字コードがUTF-8にしか対応していないので日本語の処理がちょっと残念。

ダウンロードサイトを開く

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1 Comments

名称未設定  

NettutsのSublime Textチュートリアル 無料&日本語字幕つき
http://www.subtitleworks.org/ja/subtitles/29

2013/06/15 (Sat) 22:44 | EDIT | REPLY |   

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