Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

Lionの再開機能を無効にする

Lionから搭載された、アプリを終了させても次に起動する時前回の作業状態を復元してくれる機能「再開」はとても便利なのですが場合によってはお節介機能。

必要のない人は、「システム環境設定」>「一般」>「アプリケーションを終了して再度開くときにウィンドウを復元」のチェックを外すだけで無効にすることができます。

再開機能をすべて無効にする

普段は再開機能を有効にしておいて、思いたった時だけ無効にしたければOptionを押しながら終了メニューを表示。

終了(ウィンドウを保持しない)

「終了(ウィンドウを保持しない)」と表示が変わって、次回起動時にウィンドウが復元されなくなります。

Command ⌘Option+Qでも同様の効果が。

蛇足的に「再開」に必要なデータはユーザーライブラリ内の「Saved Application State」に保存されているのでその中の該当フォルダを削除する、という方法もあります。

Saved Application State

「Saved Application Sate」フォルダを表示させたまま、Optionを押しながらアプリケーションを終了させるとアプリに該当するフォルダが自動的に消えるのが目視でき、Macの内部の仕組みを知れたような気になって面白いです。

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