Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

すべてのアプリの終了をCommand+Qの長押しに変更する

Command ⌘+Wでタブやウィンドウを閉じようとして
Command ⌘+Qを間違えて押してしまいアプリが終了する。

誰もが一度は経験したことがあると思います。

しかしCAPH TECHさんがKeyRemap4MacBookの作者さんにすべてのアプリの終了をCommand ⌘+Qの長押しにできないかと機能要望してくれたおかげで、この悪夢からついにおさらばする時がきました。

KeyRemap4MacBookをインストールする必要がありますが、うっかりさんは試してみる価値があると思います。

設定も簡単で「システム環境設定」>「KeyRemap4MacBook」を開き「Custom Shortcuts」>「Hold Command + Q to Quit Application」にチェックを入れるだけです。

KeyRemap4MacBookでCommand+Qの長押し

これでCommand ⌘+Qをちょっと押すだけでは終了しなくなり、ある程度の長さ押し続けないとアプリが終了しなくなります。

長押しと言ってもCommand ⌘+Qをいつもよりほんの少し押しこむようにするだけなので煩わしさはほとんどありません。

すぐに慣れそうですね。

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3 Comments

moo  

これは...

ベータ版の機能ですね。安定版の最新 7.2.0 ではまだ使えませんでした。

2011/04/25 (Mon) 13:28 | EDIT | REPLY |   

nullptr  

なるほど。ベータ版の機能だったんですね。
安定版の7.2.0をインストールしても設定が出てこないので、何度もクリーンインストールをしてしまいました。

2011/05/03 (Tue) 15:19 | EDIT | REPLY |   

7z  

必死になって該当項目探したの。ああそう、ベータ版か。。

2011/05/10 (Tue) 15:00 | EDIT | REPLY |   

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