Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

スリープ可能⇔不可能をすばやく切り替えるAppleScript『Sleep Enable/Disable Switcher』

QuickTimeなどで動画を見ていてもスリープに入ったりしませんが、YouTubeやRemedie Playerなどをフルスクリーンで見ていて一定時間操作をしないとスリープに入ってしまいます。

「システム環境設定」>「省エネルギー」でスリープさせないように設定すればいいのですが、動画を見るたびに設定しなおすのはどうにも面倒。

一時的にスリープに入らないようにするには、Caffeineという便利なソフトがありますが、メニューバーのアイコンをマウスでクリックする必要があり、やっぱりちょっと面倒。

生粋の面倒くさがりの僕はキーボード操作だけでスリープさせないようにしたかったのでAppleScriptを書きました。

Growl

起動するだけでスリープ可能⇔不可能を切り替えます。

Sleep Enable/Disable Switcher


Sparkなどに登録してホットキーから利用したり、LaunchBarなどのランチャから利用してください。

もちろんアプリケーションをDockに登録して、クリックからも利用できます。

スリープに入るまでの時間やユーザパスワードを変更したい場合はShiftを押しながら起動してください。

参考にさせていただいたサイトダウンロード

広告


関連記事

広告

この記事を共有する

広告

関連記事

2 Comments

素人  

PleaseSleep
http://www.dragonone.com/products/macosx/pleasesleep/
これも便利ですよ!

2010/09/05 (Sun) 09:20 | EDIT | REPLY |   

veadar  

Re: タイトルなし

情報ありがとうございます!

ですが、もうブログで紹介してました…

僕自身忘れていて、なんたる不覚。

2010/09/08 (Wed) 23:20 | EDIT | REPLY |   

Add your comment