Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

電子書籍の管理や作成『calibre』

calibreのアイコンepubを代表とする電子書籍の一元管理ができます。

ファイルをcalibreのウィンドウへドロップするだけでライブラリに追加。

iTunesのように作者、レーティング、シリーズ、出版社などで絞り込みながら検索できます。

calibre

電子書籍ビューアも内蔵。

フルスクリーンにもできるのでかなり読みやすいです。

calibre2

ただ管理するだけでなく、zipかフォルダにまとめられた連番画像やテキストファイルからepubを作成できます。

作成するには書籍を右クリックか上部アイコンの「Convert Books」>「個別に変換」

calibre3

とても詳細な設定ができますが、特に変更する必要はないと思います。

元のテキストファイルのテキストエンコーティングがUTF-8でないと作成した電子書籍も文字化けしてしまうので、事前に変更しておきましょう。

変換してできたepubファイルはiPhoneやiPadの電子書籍ビューア「iBooks」でも読めます。

他に面白い機能としては、ブログなどのRSSを登録しておくと定期的にそのエントリをダウンロードして指定したフォーマットでライブラリに追加してくれます。

calibre4

各種有名Webサイトが事前に登録されており、自分でRSSを登録することも可能。

驚くべきことにGoogleリーダー、InstapaperRead It Laterなどもダウンロードできます。

週刊誌のようにブログやニュースサイトを定期購読できますね。

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2 Comments

モズオ  

いつも楽しく観させていただいております。

calibre もなかなかどうして素敵なツールですね。

でもやっぱり Sigil も紹介してあげて下さい!

2010/07/24 (Sat) 00:47 | EDIT | REPLY |   

veadar  

Re: タイトルなし

sigilもいつか紹介させていただく予定だったので、できるだけ早く書きますね。

2010/07/24 (Sat) 00:51 | EDIT | REPLY |   

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