Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

GeekToolを使ってデスクトップに天気アイコンを表示させる

なんとなく今現在の空模様をアイコンでデスクトップに表示させたくなって、Googleで漫然と調べていたらYouTubeGeekToolを使ってYahoo!Weatherからアイコンを引っ張ってくる解説動画が上がっていました。

インターネットって便利ですね。



GeekToolを使ってYahoo Weatherのアイコンをデスクトップに表示

まずYahoo Weatherで表示させたい都市を検索。

[Yahoo WeatherのURL]部分をそのURLで置き換えてGeekToolのShellにコピペ
curl --silent "Yahoo WeatherのURL" | grep "forecast-icon" | sed "s/.*background\:url(\'\(.*\)\')\;\ _background.*/\1/" | xargs curl --silent -o /tmp/weather.png
これで指定した時間ごとにYahoo Weatherからアイコンを取得して「/tmp/weather.png」として保存してくれるようになったので、さらにGeekTookのImageでその画像を好きな場所に表示させるだけです。

テキストで現在の空模様と気温を表示させたい場合は
curl --silent "http://xml.weather.yahoo.com/forecastrss?p=YOURCITYCODE&u=c" | grep -E '(Current Conditions:|C<BR)' | sed -e 's/Current Conditions://' -e 's/<br \/>//' -e 's/<b>//' -e 's/<\/b>//' -e 's/<BR \/>//' -e 's/<description>//' -e 's/<\/description>//'
「YOURCITYCODE」部分はYahooWeatherで住んでいる都市を検索して、そのURL部分に含まれている英数字に置き換えます。
例えば名古屋ならばhttp://weather.yahoo.com/Nagoya-Japan/JAXX0057/forecast.htmlの「JAXX0057」といった具合です。

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