Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

Safariの読み込みの待ち時間を限りなく短くする方法

MacBookの小部屋さんで紹介されていたので早速やってみました。

Safariはデフォルトではhtmlをダウンロードして、ブラウザに描画を開始するまで一秒、間をおくようになっているのですが、その時間をターミナルから変更することができます。
defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 0.25
例では0.25秒になっていますが、もちろん0を指定することも可能。

Safariは一番使われるアプリだからこそ、その描画開始時間を短かくすることによりかなり時間が節約できることと思います。

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3 Comments

kaze  

はじめまして。 デフォルトの1秒はなぜ設定されてあるのでしょうか?
こういたTIPSが発見されて逆に気になるところです

2009/08/01 (Sat) 02:11 | EDIT | REPLY |   

veadar  

Re: タイトルなし

>kazeさん

たぶん変なリンクを踏んだ時など取り替えしがつくように設けられているクッション期間だと思われます

2009/08/02 (Sun) 13:57 | EDIT | REPLY |   

名無しさん  

描画すべきものの準備が整うまでの待ち時間。
0秒にしたところで、データが揃ってなければ意味がない。

描画するためのデータが最低限揃ってなければ開始できない。

2015/04/09 (Thu) 15:22 | EDIT | REPLY |   

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