Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

ターミナルからiTunesを操作できる『iThief』

曲送り、再生・停止、音量操作などの基本的なiTunes操作だけでなく、検索した曲を再生させたり、ターミナルに歌詞を表示、再生している曲を様々なサイトで検索など

iThiefを利用するにはまず準備が必要です。
  • 「~/ライブラリ/iTunes/Script」へ「iThief.scpt」を入れる
  • パスが通ったフォルダへithiefを入れておく
パスが通ったフォルダは
printenv PATH
で確認できますので好きな場所にithiefを入れておきましょう。

準備が済むとターミナルからiTunesを操作できるようになります。

再生は
ithief p
検索したい単語に当てはまる曲を再生したい場合は
ithief se 検索したい単語
といった具合に使います。
ithief h
でithiefの全操作が表示されますが、よく使いそうな機能を抜粋してのせておきます。
  • h = ヘルプ表示。すべてのコマンドとオプションを表示
  • p = 再生
  • p プレイリスト名 = プレイリストを再生
  • pa = ポーズ
  • n = 次のトラック
  • pr = 前のトラック
  • s = ストップ
  • r 数字 = レーティング
  • l = 再生中の曲の歌詞を表示
  • se 検索したい単語 = 検索した単語に該当する曲を再生
  • rar = ランダムに選択されたアーティストの曲を再生
  • ral = ランダムに選択されたアルバムの曲を再生
  • rap = ランダムに選択されたプレイリストの曲を再生
  • t = タグを表示
  • t add タグ = タグを追加


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