Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

デスクトップピクチャを一定時間ごとに変更し、なおかつSpacesの操作スペースごとに別の画像を表示してくれる『Change Desktop』

現在の価格: 無料
販売元:Brian Bergstrand
対応OS:10.6以降

「システム環境設定」>「デスクトップとスクリーンセーバ」>「デスクトップ」で画像フォルダを指定して、「ピクチャを変更」にチェックを入れればデスクトップピクチャの画像を一定時間毎に変更することはできますが、Change Desktopはそれ以上に様々な設定ができ、比較にならないくらい高機能です。

Change Desktop

以下便利な機能を箇条書き。

画像が切り替わるエフェクトが10以上も用意されていて、画像のファイル名を右下に表示してくれます。

背景の色は画像に合せて、その画像にあった色に変化してくれるので、画像だけが浮いてしまって表示されることがありません。

現在表示中の画像をメニューバーのアイコンからQuickLook風に表示させることができ、QuickLookウィンドウのタイトル部分をCommand ⌘+クリックすれば、その画像をFinderで表示させることができます。

画像が変更されるまで受動的に待つだけでなく、ホットキーから手早く次の画像に変更することができます。

これが地味に便利な機能なのですが、Spacesの作業スペース毎に表示されるデスクトップピクチャは別の物になります。

ハードディスクに溜め込んだだけで、見ていない画像たちを表示させたら、こんな画像も持っていたのかという再発見ができて楽しそうですね。

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