Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

Webブラウザを最高のTwitterクライアントにしてくれる『PBTweet+』

PBTweetをベースにしたアプリ。

「あまり没頭せずにすむのでTwitterをブラウザでしか見ないけれど、どうもTwitterのサイトだけでは痒い所に手が届かないな…」と思っている人にお勧め。

Safari、FirefoxGoogle ChromeOpera、ブックマークレット、Adobe AIRなど様々な環境で使えます。

Firefoxで利用する場合Greasemonkey、Safariで利用する場合Safari5以上が必要。

当ブログではSafari機能拡張版のPBTweet+をレビューしていきます。

PBTweet+1

インストールすると上部メニューに「PBTweet+」が追加され、クリックすると様々な設定を変更できます。

主な機能はホームタイムラインを自動的に更新して新規ツイートを読み込ませたり、@やdmをGrowlのようなポップアップで通知など。

ツイートにマウスポインタをのせるとRTやReplyなどの表示が現われ、その場で返信可能。

ホームタイムライン上にポストされた画像やYouTubeはツイート右にサムネイルで表示され、クリックするとその場でポップアップ表示してくれます。

PBTweet+2

YouTubeはそのまま視聴できるのでページを移る必要がありません。

Twitterで良く使われる短縮URLはマウスポインタを乗せれば元URLが表示されるので、クリックしなくてもどのようなサイトか想像が付いて有用。

@を利用したin reply toの会話は展開して前後の脈絡が分かるように。

PBTweet+3

フィルター機能もあり読みたくない単語をブロックして表示しないようにしてくれます、ブログポストのリンクや実況などの時の特定のハッシュタグのブロックに便利でしょうか。

他にも様々な痒い所に手が届く機能がありますので、新規にTwitterを始められてブラウザでTwitterを見るのに慣れちゃったという人に超お勧めです。

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