Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

Macがいつか使うものと保持して離してくれないメモリをすぐに解放してくれる『Libera Memory』

Libera Memoryのアイコン
ほんの少しの時間と手間でかなりメモリを解放してくれます。
メモリが少ない人やLeopard以降の人にかなりお勧めです。

Mac OS X は、メモリへ格納したデータをそれが使われた後もすぐには消去しないで保持しています。再度ディスクへのアクセスが発生した時に、ディスク上のデータではなくメモリ内のデータを使うことで処理を速くする仕組みになっています。この《再利用するためにメモリへ残されたデータ》を バッファキャッシュ(Buffer Cache)といいます。

アクセスがなければ古いバッファキャッシュから消えていきますが、実際はなかなか消えてくれません。状況によっては物理メモリの空き容量を圧迫することもあります。Libera Memory はこれを素早く安全に消去します(システムのバージョンや使用状況によって消去量にかなりの差があります)。



Libera Memory

使い方は簡単で、起動して「Release」をクリックするだけ。

Leopard以降のOSで一番効能があるそうです。

ファイルのコピー中やバックアップ中は使っては駄目だそうなので、気をつけましょう。

ダウンロードは
ものかのさんの
「download」>「Libera Memory」>「ダウンロード」より
ダウンロードする

広告


関連記事

広告

この記事を共有する

広告

0 Comments

Add your comment