Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

ロスレス(可逆)圧縮ファイルをデコード/変換/再生可能なMac OS X用のツール『X Lossless Decoder』

XLDアイコン
多種多様なロスレス音源をデコードでき、とっても高機能。
だけれども使い方はデコードしたいファイルを「X Lossless Decoder」へドロップするだけという超お手軽ソフト。
可逆圧縮ファイルを扱うソフトとしては最高峰の出来です


デコード対応フォーマットは以下

デコード後のフォーマットとしてWAV,AIFF,Raw PCM、Ogg Vorbis (aoTuV), MPEG-4 AAC (QuickTime/CoreAudio), MP3 (LAME), Apple Lossless, FLAC, HE-AAC (aacPlus v1/v2), Wave64, WavPack でも出力可能です。

XLD


Toastなどのライティングソフトで作成されたBin/Cueイメージファイルも開くことができます。

ダウンロードは
tmkkの物置きさんの
「X Lossless Decoder: Lossless audio decoder for Mac OS X」>「ダウンロード」より
ダウンロードする

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2 Comments

ジバゴ  

このソフトは変換速度が非常に速くてかなり前から便利に使ってます。
10.3.9ですのでflacからApple Losslessに変換する際は一旦aiffに変換してからiTunesで再変換という二度手間になりますがそれでも必需品です。

2008/06/17 (Tue) 19:06 | EDIT | REPLY |   

veadar  

10.3以前は機能的に制限されますがそれでも便利ですよね。
Lameのmp3変換もできるし、とっても便利なツールです。

2008/06/17 (Tue) 21:43 | EDIT | REPLY |   

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