Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

iTunesで再生中の曲情報をメニューバーに表示する『iTunesMenu』

iTunesMenuのアイコン
iTunesのウィンドウが表示されていると、デスクトップを広く使えず、邪魔なので隠してしまっている人が多いと思いますが、あれっ?この曲名なんだっけといった時に、いちいちiTunesのウィンドウを前面にだすのが面倒ですよね。
iTunesMenuを使えば、常に表示していても邪魔にならないメニューバーへ、曲情報を表示させることができます。

iTunesMenu1


「アーティスト名」「タイトル」「アルバム名」の内好きな情報を選んで表示させることができます。

メニューバーに入り切らない場合、指定の文字数以上はスクロールして表示させることも可能。

またホットキーにも対応しており、「再生/停止」「次へ」「前へ」「iTunesを終了/起動」などの操作がキーボードから行なえます。

iTunesMenu2


Growl対応で曲の変わり目ごとに、通知ウィンドウを表示させられます。

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1 Comments

しらす  

はじめまして、いつも拝見しております。

Growl通知が好みでずっとiTunesMenuを使っていたのですが、アイコンがダサい。勝手に好きなアイコンに変えて使っておりましたが、BravoTunesという同機能アプリに浮気してみる事にしました。ただこっちはスクロールするんですよね…。
慣れるまでちょっとかかりそうです。

2010/08/09 (Mon) 14:41 | EDIT | REPLY |   

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