Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

女医ハック

女医ハックのアイコン持ち込みカラオケを楽しむためのシステム


カラオケで歌いたい曲が配信されていないことほど悲しいことはありません。
自分が好きなマイナーな曲は、いつまでたっても配信されない。
ならば自分で作ってカラオケボックスに持ち込んじゃえばいいじゃないというコンセプトのアプリ。

まず「RecENT」で女医ハックで再生できる形式のテキストを作ります。

女医ハック1


歌詞のテキストファイルを「RecENT」へドロップしてメディアで音声ファイルを指定。
後は再生しながら、タイムコード欄にポインタを選択して、歌詞を表示させたいタイミングでreturnを押していくと自動的にタイムコードが挿入されていきます。

保存して「HackENT」で開けばお手軽にカラオケができます。

女医ハック2


バックグラウンドに動画や画像スクリーンセーバを表示させることもでき、本物以上のクオリティのものを作ることもできそう。

「joyhack-cgi.pkg」をインストールすることにより、再生マシン上のWebサーバに、無線LAN経由でアクセスし、Webブラウザに表示された配信曲一覧からの曲検索、曲予約ができるようになります。

さくらぷらすα日記さんで女医ハックの操作が動画で公開されていますので、ぜひその動画も見て使いかたを把握してください。
RecENT 講座 ざ・びでおー!

ダウンロードは
Desire for wealthさんの
「フリーウェア」>「女医ハックシステム」>「Mac OS X版」より
ダウンロードする

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1 Comments

おとみ  

最近、楽器録音用にマイクを買ったのですが、カラオケ用マイクと書いてあったのでパソコンでカラオケも面白いかもと思ってダメ元で検索してみたら、ちゃんとこちらで6年前に紹介されていて驚きでした。
おかげ様で少年時代が歌えます。
ブログだとこういった古い記事でも再発掘されるのが嬉しいところですね。
2,3年以上前に紹介した面白いソフトを少しずつ再紹介するコーナーも作ったら、まだその記事を見ていなかった人は喜ぶかも知れませんね。

これからも頑張ってください。

2013/04/26 (Fri) 03:36 | EDIT | REPLY |   

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