Macの手書き説明書

macOSのアプリ紹介と基本的な使い方を解説

Adobe AIR

Apolloのアイコンクロスプラットフォームのデスクトップアプリを作る、使うためのランタイム


Apolloというのは、Flash, Flex, HTML, JavaScript, Ajaxなど既存の技術を使って、Mac,Windowsなどで動作するアプリを動かせるようにする土台です。

なんとなくDashboardやYahoo! WidgetsとJavaの中間的な感じ。
開発者側にとっても開発しやすい環境だと思いますし、爆発的に流行りそうな予感がします。

インストーラで「/ライブラリ/Frameworks/Adobe Apollo.framework/」にApolloを使うのに必要なものをインストールしましたら、Apollo対応のアプリのインストーラ(拡張子.air)をダブルクリックするだけでApolloのインストーラが表示され

Apollo1


「~/Applications」へインストールされます。

インストール後は普通のアプリとなんらかわりなく、ダブルクリックするだけで起動します。

Adobe Labsで公開されているサンプルアプリケーション「Fresh」と「Scout」をさっそく使ってみました。

Fresh


FreshはRSSリーダ。コピペがうまくいかなかくてRSS登録しにくかったですけど、なかなか興味深い。

Scout


Scoutはwebサイトのソースなどを快適に見れるアプリ。勉強にはいいですね。

他にもLookupはインクリメンタルサーチな辞書、MaptacularはGoogle Maps、ScreenPlayはデスクトップにそのままお絵描き。

Apolloアプリを作ってみたい方は、Apollo SDKをインストールして以下のエントリを参考にダウンロードは
Adobe
「Downloads」>「Get Adobe AIR」>「Download Now」より
ダウンロードする

追記:名称が「Abode AIR」に変わりました。

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2 Comments

パソコンライフどっとcom のJun  

おじゃまします!

私のサイトでこちらの記事を紹介させて
頂きましたのでご連絡させていただきます。

紹介記事は
http://pcmylife.blog98.fc2.com/blog-entry-52.html
です。

2007/04/12 (Thu) 16:28 | EDIT | REPLY |   

ヴェアダル  

コメントありがとうございます。

2007/04/14 (Sat) 16:23 | EDIT | REPLY |   

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